妊娠中の食で注意するべきところ

妊娠中に一番気を付けるべき点は日々の食事です。
当然のように妊娠前と同じようなご飯を食べることができにくくなっています。
特に生もの等の接触においては非常に気を付けないといけないです。
妊娠前にお刺身やお寿司にローストビーフ等の生物をたくさん食べていた人は妊娠中はできるだけ避けておく必要があります。
妊娠中は妊娠前と比べて抵抗力が著しく下がっているので、生ものに含まれている菌に対抗できる力を持ち合わせておらず、食中毒を引き起こしてしまう可能性があります。
また肉系の生ものに含まれているトキソプラズマは胎児に悪影響を与えてしまい、無事に生まれてきたとしても手足に麻痺等を残してしまう可能性が大いにあります。
元気な赤ちゃんを出産したいと強く願うお母さんは、肉系の生ものを絶対に口にしないことと、魚系のお刺身を出されたとしても水銀が多いマグロは避けて、鯖や秋刀魚などの青物系にしておくなどの配慮が必要になってきます。

サイトメニュー

Copyright© 食 All Rights Reserved.